食べ方いろいろ

たなかベーグルのベーグルは、
油脂や乳製品、添加物などを使わずに、
天然の酵母を使って低温でゆっくり発酵・熟成、という方法で作っています。
食べるタイミングによって少しずつ変化していく味を楽しんでみてください。

1日目
クラスト(皮)の香りと歯ごたえとクラムのもっちり感を味わってみてください。
種類によってはクラストが硬めになっていますので、
固いのが苦手な方は、小さめにカットしたり、
ハンバーガーのように半分にカットしていただくと食べやすくなります。

また、電子レンジや蒸し器で温めていただくと、
もちもちとした蒸しパンのような食感でお召し上がりになれます。

カリッとしたクラストをお好みの方は、
そのまま、または横半分にカットして
オーブンなど(直火がおすすめ)で表面を炙っていただけると良いと思います。

2日目は、
全体にしっとりとした感じになり、食べやすくなります。
(ビニール袋保存の場合)

保存される場合は、3日以内に密封して冷凍庫に入れていただけると、
約一ヶ月は日持ちします。

冷凍保存したベーグルは、食べたい時に冷凍庫から出して、
自然解凍するだけでお召し上がりになれます。

一番のおすすめの食べ方は、
フライパンにベーグル(冷凍の場合は自然解凍後)をのせて(油はひかないほうがおすすめ)、
乾燥しないようにフタをして、
弱火で底面のみをカリカリになるまで焼きます。
底面のカリカリ感と上部のもちっとした食感が、
結構おいしくてクセになります。

夏場は、完全に解凍されないぐらいで食べていただいても、
ひんやりしっとりベーグルでおいしいです。

カリカリホカホカベーグルをお好みの場合は、
レンジや蒸し器などで温めてからオーブンで焼いてみてください。
(トースターご使用の場合は、乾燥しやすいので、
霧吹きなどで水分を与えてから温めるのもおすすめです)。

また、金網にのせて炭火など直火で炙ると、
一段と香ばしくなります。

 

固くなってしまったベーグルは、
薄くスライスしたり、小さく切ったりして、
オーブン(150度で15分ぐらい)や
金網で焼くとカリカリになるので、
塩やお好みのハーブ、ジャムやハチミツなどをのせると
ちょっとしたおやつやお酒のおつまみなどにも最適です。(歯の弱い方は注意!)

プレーンなベーグルは、サンドイッチにも最適です。
両面を焼いて
(すぐに食べない場合は、焼いて時間が経つとかたくなるので、
焼かずに作られることをおすすめします)、
ハンバーガーのように真ん中でカットしてから、
お好きな具材をはさんでみてください。
中の具材には、クリームチーズやポテトサラダ、パテ、ジャムなど、
水分量の多いものがおすすめです。
具の風味をパンが吸収して、おいしく、食べやすくなります。
焼き鳥(照り焼き)やハンバーグ、
前日のおかずの残りなどをはさんでも意外といけます。
ぜひお試しを・・・

その他、
フレンチトーストにしたり、チーズフォンデュにしたり・・・、
お好みで、自由に楽しい食べ方を見つけていただけると幸いです!

※副材料にも添加物等は使用しておりませんので、中に具材を巻き込んであるものはお早めに(冬場で2日程度)お召し上がりください。